怠惰な日々

 *blogではありません。日記です。

お昼は寿司のつもりが休みのためサイゼリヤ

忙しく仕事して終わり。

例のにやけ顔が嫌で仕方ない。

柿をもらって帰宅。

妻が鍵を忘れたらしくて閉め出されていた。またか。

尿意で早朝起きてしまう。最近多いな。寝る前にトイレに行っておくようにしよう。膀胱の問題だけかもしれないし、もしかすると、簡単に目が醒めるのはストレスのせいかも。 出かけた際、戎橋筋ブックオフMelt-Banana「Charlie」。500円のところ期間限定ポイントがあるのに気づいて400円。ラッキー。

夜、苦痛な飲み会。話し下手なのだがなんとか話題を振りまくってしのぐ。しばらくこんなの行きたくない。うんざりだ。

朝から疲れ果てて失態続き。遊びすぎか。

夜はシェドゥーブルの予定だったけど、とうてい楽しめそうになかったので家で休息。昨日買ったレコードなど聞く。

10/27

今日も京都へ。糺の森ワンダーマーケットのライブイベントのため、異例の早立ちになった。妻も行くとか言ってたが、案の定直前キャンセル。ほんと出不精なんだから。

スタート時間も出順もわからなかったが、10時半の賢いユリシーズからだったので早く行って正解。まあだいたい予想通りだ。

朝から賢いユリシーズというのも珍しいし、アコースティックセットというのも珍しい。朝の木洩れ日の中、ぜんぜんアコースティックじゃないユリシーズはいいライブだった。こういう場所がよく似合う。

ライブの合間に店々をまわる。いろいろ売ってるが、僕の興味はそそらない。古本と中古レコードくらいだ。というわけで藤圭子「さいはての女」、フライングブリトーブラザーズ「flying burrito brothers」、ジョージ・ハリソン「Livin in the material world」、PARIS「BIG TOWNE 2061」をそれぞれ500円で。悪くない。

さらに妻用にパタゴニアのトートバッグを。けっこう大容量で丈夫そうで1000円は安い。他の店が、出店料の兼ね合いもあるのだろうが、強気な値段なのとは対照的。

ライブはベートルズ、トンチトリオと続く。稲田さんがサツマイモを持ってきてたのでもちろん買う。サツマイモは先日もらったばかりだけど稲田さんならおいしいはず。

そして東京からマークさん。このためにわざわざ。ワンダーマーケットの雰囲気には完全にミスマッチなので、そこを期待されてるんだろう。ハマってるベートルズもいいが、ハマらないMarkもいい。それが組み合わせの妙。人選はどうやらスズメンバがやってるらしい。

マークさん、空間を歪ませる演奏で素晴らしかった。

最後のスズメンバ見て終了。ワンダーマーケットは飲食も充実してたけど、あれだけカレー屋があるとなにを食べたものやらで、結局コーヒーとパンだけ。どちらもおいしかったので満足だけど。

空腹で廻カレーフジヤへ行き、さっきライブ見てたひとにカレーを作ってもらう。店に来たのは初めてだが、おいしかった。彩りがいいし、味のバランスが取れてる。場所柄、そんなに頻繁には行けないが、また機会があれば。

メディテーションズまで歩き、冥丁「怪談」カセットテープ版。店主さんは不在で、留守の方に世話を焼いてもらった。店主さんにもありがとうございます。

朝からボロフェスタ。以前のような、最初から最後までという気合はない。そんなことしたら体力がもたない。全部見たい気持ちを抑えたほうが結局楽しいという割り切りだ。

イベント中も、前のようにあちこち見に行かず、どうしても見たいアクトと気になるアクトをそこそこ見て、合間でなにか発見があればいいかなという姿勢。それでいいか。

入ったらASAYAKE01。影野さんが以前から推してるひとだが、このところあちこち呼ばれるようになったようだ。今日もかなり反応がよかった。

toconomaはコンテンポラリージャズっぽいバンドで、とにかく巧い。これだけ巧いと、好き嫌いを超えて聴ける。ていうか、そもそも嫌いではない。ライブハウス通いだとこういうバンドを知る機会がないので、ボロフェスタ様様だ。

地下でfolk enough。早い時間のせいか、どうも真価を発揮できたような気がしない。これはやはり夜のライブハウスで見るべきなのか。

柴田聡子は最近も見たばかりだが、柴田聡子 in Fireとなるとレアなのでこれも楽しみにしてた。

ツチヤチカらという人、どんなだかぜんぜん知らなかったが、金玉を連呼する芸風は気に入った。クリトリック・リスの裏で微妙に人気ないのもよかった。クリトリック・リスも昔はこういう存在だったし、その頃のほうが好きだった。

そして今日のお目当て、ゆーきゃん。忙しいんだろう、このところライブはかなり減ってる。ボロフェスタには無理してでも出てくれてるんだろう。これを逃すと次はいつになるかわからない。どんな大物より、僕は今日ゆーきゃんが見たかった。なにしろZAZEN BOYSの裏だから僕も辛いが、同じ思いで集まった連中を前にゆーきゃんのライブは始まった。西部講堂でやっていたボロフェスタのころと、ゆーきゃんはなにも変わってない。僕は変わった。でも、ゆーきゃんがゆーきゃんのままでいてくれる限り、僕の一部は昔のままだ。ゆーきゃんの歌は僕にとってそういう歌だ。ここでザゼンの音もれのなか、ゆーきゃんの声に耳を澄ましてる連中にとってもそうだろう。今日初めてゆーきゃんを見た人も、きっとそう思うはずだ。

終わったら余韻を吹き飛ばすDJ後藤まりこ。幸いあまり被らずに済んだようだ。満員の地下室、荒ぶる後藤まりこ。この人も変わってない。かなり長いキャリアを、良くも悪くも泳いできて、今ここにいる。僕は後藤まりこのベストは弾き語りだと今も思ってるけど、どんな形であれ、こうして復活してくれたのはうれしい。身体能力は健在だった。

そこからボギー。どうやら毎年出てるらしいが、実のところボロフェスタで見たのは初めてじゃないかな。ノントロッポのボギーより、今はモンドくんのお父さんになってきたボギー。芸風はぜんぜん変わってないし、MCの引き出しが多いのもさすが。ただ、やはり歳とったんだなと感じてしまう。ボギー先生のところで、ゆーきゃんと肩を組んだのはいい思い出。

ワンダフルボーイズが様変わりしてるのを確認し、BiSHには興味ないのでさよなら。来年また来よう。

物販ではJET SETの中古でStoned Green Apple「Stoned Green Apple」を。なんとなく。後藤さんのデモ音源あれば欲しかったけどなかった。

明日もいいラインナップだが、僕はまた来年。

タイムボムで明日のボロフェスタのチケットを買う。なにせプレイガイドはどこも終了してたのでひやひやした。早くに買えばいいのだが、いろいろと兼ね合いもあるから簡単ではない。ただ、いちばんの理由は自分の性格だろうな。おかげでソールドアウトだの悔しい思いをしてるのに治らない。

買ったついでに無料箱を漁り、大友良英「We Insist?」をゲット。ついでにもう2枚ほどゲット。CD-Rのは再生できなかったが、もう1枚のコンピは内容も良かった。大友良英のもそうだけど、ケースが汚いだけだから十分売りものになると思うんだけど、その辺もわかった上で出してくれてるんだろう。